要改善!他人に悪印象を与えるかもしれない口グセ

活動報告
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どうでもいい世間話に対しても「嘘でしょ?」といちいち疑ってくる知人。

会話は弾まないし疲れるしで、想像しただけでも面倒臭そうですが、対処法について「教えて!gooウォッチ」にて執筆しました。

会話をシャットアウト!「嘘でしょ」が口グセの人への対処法
楽しいはずの会話が、相手の一言により台無しになってしまうことは多々ある。「教えて!goo」の「何でも嘘でしょ、と疑う人。」という投稿では、「驚いた『うそ~!?』というニュアンスではなく、明らかになんでも疑ってかかる知人」に対する苦悩がつづられている。あなたの周りにも、こういう人はいないだろうか?対策について考えてみたい...

 

感嘆時の「うっそー!」と、はじめから疑ってかかる「嘘でしょ?」ではニュアンスが違うから参考にならない。

という意見を見かけたので一言。

どちらでも一緒です。

 

「言葉のニュアンス」を決めるのは言われた側

正確に言えば、「それがどういうニュアンスで発した言葉か」を決めるのは受け取る側なので、「世間一般の感覚ではこう」「自分は気にならない」といった考えは無意味といえます。

 

単なる口グセの「うっそー!」や「マジ?」も、あまり頻繁に言われると話の腰を折られるし、ふだんはよくても機嫌が悪いときはイラッとするし、相手との親密度合いによっても違うかもしれないし。

 

相手がどう思うかは予測不可能なことではありますが、「嘘」という言葉自体にネガティブな要素はあってもポジティブな要素はないので、あまり使わないほうが無難かもしれません。

 

連発されると気になる口グセ

 

気をつけたほうがよいのが、頭に以下の言葉をつけて話始めること。

  • あの
  • なんか
  • えーっと
  • でも
  • あー

注意して聞いてみると、無意識に連発していることが多いです。

これらの言葉が口グセだと自信がなさそうに見えるし、頭も悪そうに聞こえるので要注意です。

 

「声」と「話し方」が印象を決める

初対面の場合、相手の人間性を図るものが何もありません。

そんなとき、印象を左右する重要な要素が「声」と「話し方」。

ほかにも、服装や目線、表情などの、いわゆるノンバーバル(非言語)コミュニケーションです。

 

私は職業柄、取材音源を後で聞き返すとき、嫌でも自分の声や話し方を聞くことになります。

でも普通の人はそういう機会もないでしょうし、なかなか「アンタの話し方鼻につく」と指摘されるような経験もないかと思います。

 

私の場合ですが、声が低いのでそのまま話すとトーンが暗くて、「元気ないなぁ」と自分で思いました。

電話口など、顔の見えない場面だと特に。

だから、初めて話す人には自分で思うよりも明るめに話した方がよいな、と発見がありました。

機会があれば自分の話し声を録音して聞いてみてください。

 

声が魅力的な芸能人ランキング

突然ですが独断と偏見で選びました。

「人は見た目が9割」なんて言いますが、私はそのうちの7割が「声」なんじゃないかと思っています。

人気のある芸能人は、声が魅力な方が多いですし。ということで女性編から。

 

【女性編】

1位…沢尻エリカさん

2位…長澤まさみさん

3位…堀北真希さん

 

引退した方や訳アリの方もいますが、完全忖度抜きで選びました!!

1位の沢尻エリカさんは不動の1位で、艶のある声が彼女の持つ色気を最大限に引き出していましたね。本当に残念です。

 

2位の長澤まさみさんは、デビュー当時は舌足らずな話し方のインパクトが強かったけれど、大東建設のCMのナレーションでその魅力に気が付きました。

カワイイ系からセクシー系へと変貌を遂げた彼女ですが、声だけ聞くと、凛とした強さが感じ取れますね。

3位は透明感と清涼感あふれる声が魅力的な堀北真希さん。

飲み物で例えると、サイダーみたいな……。

こんな声に生まれたかったなぁ〜、の一言です。

 

声が魅力的な人が多すぎて選べなかったのですが、あとは

  • 武井咲さん
  • 石田ゆり子さん
  • 酒井美紀さん
  • 瀧本美織さん

なんかも好きです。

 

【男性編】

1位…山田孝之さん

2位…大沢たかおさん

3位…秦基博さん

 

1位は、中学時代に大ファンだった山田孝之さん(今も好きですよ)。演技力や奇抜な役柄のほうに注目がいきがちですが、実は甘い声の持ち主。

CDデビュー曲も、もちろん買いました。

大変気持ちの悪い話で恐縮ですが、2001年放送のドラマ『恋がしたい恋がしたい恋がしたい』で、山田氏の出演シーンをボイスレコーダーで録音して聞いていました……w

 

2位の大沢たかおさんは、包み込むような温かくて優しい声が特徴です。仁先生は本当にハマり役!

 

秦基博さんは話し声というより完全に歌声。

デビュー当時、“鋼と硝子でできた声”と称された伸びやかで繊細な歌声は、全アーティストの中で一番好きな声です。

 

ほかには、

  • 竹野内豊さん
  • 中村倫也さん
  • 江口洋介さん

も魅力的ですね。

 

まとめ

完全に余談のほうが長くなりましたが……

イイ女は話し方も綺麗なもの。ネガティブな印象を与える口グセはなるべく改善するのが無難です。

あとは声。

最近読んだ本によると、9割くらいの人は、自分の本当の声を知らずに話しているようです。

変な発声方法がクセになってしまうと、それが自分の声であると錯覚するんですって。

機会があればボイストレーニングにでも行ってみようかな。

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