事故物件の噂を不動産会社に取材【引っ越し体験記も】

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「事故物件」に告知義務はある?見分け方は?気になる噂を専門家が解説!
春からの新生活を見据え、部屋探しをする人がピークを迎える2〜3月。「少しでも安く、良い物件に住みたい」という願いは、学生も社会人も同じ。しかし、条件に対して賃料が安すぎると、それはそれで不安になるようで……。「教えて!goo」には、「とても良い物件を見つけましたが、もしかしたら、何らかの事故物件なのでは?」という質問が...

とっても興味深い内容でした!

2〜3月の引っ越しだと人気物件はすぐ契約決まってしまうから、

「アレ?」と思うことがあってもそのままハンコ押してしまいそうですよね……。

でも敷金礼金、仲介手数料、引っ越し代等含めるとかなりの金額なので、なるべく失敗は避けたいものです。

 

2020年1月に引っ越した話

実は私も、つい先日引っ越したばかり。

結論から言うと相当気に入っています!

ただ、引っ越しは本当に大変だった……。

年に何度もあることではないから、大事なことをうっかり忘れがちですよね。

ということで備忘録を記したいと思います!

 

内見時にチェックすべき項目

(1)日当たり(できれば晴れた日の日中に行くべし!)

(2)窓のサイズ(カーテン発注用)

(3)洗濯機用防水パンのサイズとタイプ

(4)テレビコンセントの場所(家具レイアウトを考えやすい)

(5)隣人のバルコニーは清潔に保たれているか

 

人によってこだわりポイントは違いますが、最低限必要なのは上記の項目かと。

最重要項目は(1)ですかね。

収納は狭くても後から何とでもなりますが、日当たりはお金で買えませんから!

 

(3)については、うっかり忘れていたので不動産屋に後で教えてもらいました。

防水パンにも色々タイプがあって、ざっくりいうと以下の3種類。

・平らなもの

・ほぼ平らだが少しだけ四隅が出っ張っているもの

・四隅がかさ上げされているもの

ちゃんと内側を図ることが重要ですよ!

 

ちなみに、新しい物件はほぼかさ上げタイプみたいです。

ウチは「ほぼ平らだが少しだけ四隅が出っ張っているタイプ」だったのですが、

壁と洗濯機の間にほとんどスキマがないせいもあり、ホースが通しにくくなると言われました。

何か詰まっても自力で取れないし、最悪、水漏れの危険性があると……。

(かさ上げタイプだと下に余白が生まれるので掃除もラク)

 

なので、結局水道業者にかさ上げ台を設置してもらい、洗濯機設置料と全部コミコミで¥8,000。高っ!!!!

かさ上げ台だけあらかじめ自分で用意しておけば、もっと安く済んだはずなのに……。くそう。

 

(5)については、私見ですがバルコニーが汚い奴は要注意と思ってます。

特にビールの空き缶とか、ゴミを置きっぱなしにしている人ね。

バルコニーって外からは見えないじゃないですか?

でも見る人(隣人)が見れば丸わかりですよね。

そういうところに気を遣えない人は、日常のあらゆるところに詰めの甘さやだらしなさが出ていると思います。

上から下までお洒落にキメているのに靴下だけダサイとか、机の上はキレイだけど引き出しが汚いとか、そんな感じかな。

 

「このくらい別にいっか〜」で済ませる人が隣人だと、入居してから思わぬトラブルに発展する可能性もあります。

ひとつの参考ですが、見ておいた方がよいですね。

 

引っ越しが決まったあとにやること

これも意外とたくさんあって忘れがちです。

 

<1ヶ月前>

(1)現在の物件の解約手続き

(2)引越し業者を決める

(3)粗大ごみの処分予約

<2週間前〜引っ越し前日>

(4)郵便局に転居届を出しに行く

(5)区役所に転出届を出しに行く(保険関係の手続も同時に)

(6)カーテンの注文

(7)ライフライン(電気・ガス・水道)への連絡

(8)転居後のガス開栓の立会予約

 

(3)粗大ごみは、年末や年度末の時期は特に、2週間以上先でないと予約が取れないことも。

不要な家具を分別して、なるべく早めに準備しておいたほうがよいでしょう。

また、燃えるごみの日、不燃ごみの日を確認して、計画的に片付けをすると引っ越し直前になって慌てずに済みます。

粗大ごみに関しては、こちらの記事も参考にどうぞ。

弁護士が解説!ごみ置き場にあるごみは、持ち帰ると犯罪?
年末の大掃除で、不要品を大量に処分したという人も多いだろう。筆者は使わなくなった本棚に粗大ごみシールを貼り、所定の場所に出しておいた。するとわずか数時間後、その本棚はこつ然と姿を消していたのであった。気になって調べてみたら、「教えて!goo」に「ゴミ場にある本を持っていくのは犯罪?」という投稿を発見。どうやら無断で持っ...

 

(4)の転居届は、1年間、旧住所宛に郵送されたものを新住所に郵送してくれるサービス。

こちらは2週間以上前に行っても問題ないのですが、(7)転出届については、役所で受付をするのが2週間前から、と決まっているようです。

引っ越しが取りやめになったときに処理が面倒くさいので、そうなっているようです。

 

ただ、事情を話せばもう少し早くからでも受けとってもらえます。

私は、引っ越し予定日が1月14日で、本当なら年が明けてからしか受理してもらえないのですが、「正月は実家に帰省しているので窓口に来られない」と説明することで、年末に受けとってもらえました。

 

(6)カーテンの注文は忘れがちです。

オーダーカーテンなら完成までに1週間〜2週間はかかるので、忘れているとカーテンがないまま何日か生活するハメになるので気をつけましょう。

 

(7)と(8)は繁忙期でない限りは直前でも大丈夫です。

私は電気とガスへの使用停止の連絡忘れていました……。

みなさまはお気をつけください。

絶対に引っ越し日にさかのぼって使用停止にはしてくれませんので、住んでいない分の使用料金も払うハメになりました。トホホ……。

 

引越し後にやること

片付けだけでも最低2週間はかかりますねー。

 

(1)2週間以内に転入届を出しに行く

(2)クレジットカード・銀行などの住所変更手続き(引っ越し前でもOK)

(3)警察署で免許証の住所変更手続き

(4)ガスの立会

 

手続きよりも、大型家具の注文などが大変でしたね。

近所のニトリに何回も通いました。

あと、洋服やパジャマ、タオルなど、引っ越しを機に色々捨てたくなって捨てたけど、気づいたら使えるものがあまり無くなっているっていう。

 

引っ越し前から準備しておけば転居後に慌てずに済むのかもしれないけれど、特にインテリアは住んでみてから色々決めたほうがいい気がします。

 

結論

引っ越し前も大事ですが、引越し後のスケジュールに余裕を持っておくと慌てずに済みます。

ちなみに、都内→都内の引っ越しにかかった総額は、ちゃんと計算していないけど30〜40万くらい。

しばらく引っ越しはしたくないなー。

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